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初ブログに思いを寄せて

  • 執筆者の写真: 【K】
    【K】
  • 2024年9月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年9月20日


 思いたったら即行動といことで、昨日からパソコンと悪戦苦闘しています。ABOUTでも少し触れましたが私は神奈川県のプロテスタント教会に所属する一信徒であり、ごく普通の40代男性です。運営の公平性や自由さのために名前や教会名を明かすことはいたしません。しかし大胆にきれいごとはなしで、正直に伝道に励みたいと考えています。

 

 伝道ならば教会の活動のなかでしたらいいではないかと疑問に思うかもしれませんが、そうもいかないというのが現実にあります。現代日本の抱える様々な問題は、そのまま教会における問題といっても過言ではありません。極端な少子高齢化や収入格差。男女平等という名の下に行われている働き方の変革。教会内ではあまり語られることのないこういった社会の変化も、暗い影を落としています。教会員の数は30年前と比較すると半分になってしまった。財務的規模は半分にも満たないのです。奉仕者は誰もが仕事を抱え、両方の働きに疲弊しています。なかなか伝道まで手が回らないと嘆く気持ちも分かるのです。教派を問わず教会あるあるなのではないでしょうか。加えてすべての教会がそうではありませんが、制度上機敏に動けずスピード感に欠けることも、伝道推進の障壁になっていると考えることができます。

 

 もちろんそういった中でも教会はその歩みを止めず、伝道に邁進していかなければなりません。それが主のご命令であり、み言葉が語られ、かつ聞かれることができるのは教会だけだからです。しかしこの深刻な問題から自由になれる考え方があります。『教会とは建物のことではない。そこに集められた人々が神さまと繋がる繋がりのことである。』この考えに立つとき、小さな伝道者として行う私の伝道も、教会の業と言えるのです。当然わたしたちの教会でなくても全然かまわない。キリストを求める誰もが、御心に示されたキリストの躰なる教会に繋がってほしい。このように願い祈っています。

 

 教派により教理が違い、言葉の定義が違うことはわかっています。しかし無知なため自分たちの教派についてしか理解できておりません。違いは互いに認め合い、尊重していきたいと考えております。なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

 
 
 

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